インフルエンザ罹患時および学級閉鎖時のレッスンの出席について(再掲)

 インフルエンザ流行時、教室では空気清浄機の使用、手の消毒ジェルの設置、クレベリンスプレー散布等の対応策をとっていますが、生徒さんご自身もマスクを着用する、帰宅後に手洗い・うがいを徹底するなど、「うつさない、うつらない」対策をお願いいたします。

講師もインフルエンザ流行時はマスクを着用してレッスンを行わせていただきますのでご了承ください。

 インフルエンザ流行時のレッスン出席について、当教室では以下の方針を取ることとします。ご確認のうえ、ご協力賜りますようお願いいたします。

★ 生徒さんがインフルエンザに罹患したとき★

 園や学校の出席停止期間の基準に従ってレッスンの出欠をご判断ください。

 生徒さんがレッスン出席直後にインフルエンザを発症(発熱)した場合、クラスメイトや講師に感染の可能性がありますので、感染の拡大を防ぐため、すぐにご連絡ください。

【参考: 一般的な出席停止期間のガイドライン】 以下を満たす期間は出席停止となります。

■ 小・中学生以上

① 発症してから5日経過(発熱した翌日を1日目としてカウント) ② 熱が下がってから2日経過

■ 幼児

①  〃  ② 熱が下がってから3日経過

★ 園や学校で所属するクラスが学級閉鎖になったとき ★

 状況(新型ウィルス発生等)や園・学校により「園・学校に来てはいけないだけで外出については規制しない」「期間中はいっさい外出禁止」など方針が異なりますので、各自の園・学校の方針を確認してそれに従ってください。外出の規制がない場合、お子様の体調をよくご観察のうえ、保護者様側にてレッスンの出欠をご判断ください。

発熱(微熱も含む)、だるさ、悪寒が少しでもある場合は決して無理をしないようにしてください。小さいお子様の場合、自分の症状を口で表現することが難しいので、ふだんの様子とくらべて少しでもおかしいところがないかよくご観察ください。

 生徒さん本人が元気で出席する場合でも、必ずマスクを着用させてください。

★ ご家族がインフルエンザに罹患されたとき ★

 ご家族がインフルエンザを発症された場合、生徒さんに感染している可能性を体調や潜伏期間(通常1〜3日)からじゅうぶん考慮し、感染が疑わしい場合はレッスンへの出席はお控えください。

 生徒さん本人が元気で出席する場合でも、必ずマスクを着用させてください。

 インフルエンザは発症する1日前から感染力があるといわれます。誰にうつるかは予測できず、人によっては重症化し最悪の場合死亡したり後遺症が残るケースもあります。たかがインフルエンザと甘く見ず、感染拡大を防ぐようお互いに協力しあっていきましょう!

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