英検®準会場 再登録が完了しました。

英検®の大学入試への活用の拡大に伴い、準会場の資格の審査も厳格化されることになりました。

(準会場での試験結果は共通テストには活用できませんが、共通テスト以外であれば活用されるケースも多いと見込まれるため、そのための対応のようです。)

今年度は移行期間で、来年度以降の準会場資格を取得するため、今年9月中にウェブ上にて再申請をしなければなりません。その再申請のためには... 見取図の作成や会場の写真などの提出も必要です。

席の作り方に関する条件も厳しくなりました。

向かい合わせの席はNG、3人がけの机の真ん中の席はあけなければならない等々...。

これまで、1台の大きなテーブルにパーティションを設置して最大5人まで受験できるようにしていましたが、向かいあわせの席がNGとなると、こんな大きなテーブルでも2人分しか席が作れません...。

ということで、2階の部屋にしまいこんでいた長机を引っ張り出すことにしました。

さらに、アルファベットが1文字でも見えていたらNGということで、徹底的に撤去、またはカバーをかけて隠す必要があります。

これはなかなかの大仕事です。

ちょうど6月2日の試験の実施が成立したので、その機会に条件にあうように会場をセッティングし、写真を撮影することにしました。 そして当日、完成した会場が... Ta-da! (ジャジャーン!)

今回の試験では2つの部屋が必要だったので、2階の和室も会場にしつらえました。

さっそく撮影した写真を使って再登録の申請を完了したところ、翌日には「申請が通った」との回答を英検協会からいただきました。

かなりの大仕事でしたが、がんばった甲斐がありました。ぶじ来年度以降も準会場試験を実施していくことができますので、ご報告申し上げます♪

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